4年2組授業紹介

1月20日(火)の第2校時に、4年2組では特別の教科 道徳の授業を行いました。互いに理解し、尊重し合うことのよさに気付き、自他の意見を大切にしようとする態度を育てることをねらいとしました。

教室全体をコの字型に机を並び替え、学級全員の顔が見られるようにして、授業が始まりました。導入では「分かり合う」ということについて自由に考え、発表する時間でした。普段の学校生活を思い出しながら。考えを発表していました。

次に、教材「わかってくれてありがとう(教育出版 小学どうとく4)」を活用しました。ある学級での話し合い活動の場面でした。学級の友達のことを考えて述べた意見に対し、その意見を聞こうとしない学級の雰囲気に困惑した主人公の気持ちや、周りにいた友達が自分の意見を受け入れてくれたときの気持ちを考えながら、互いを理解し、尊重し合うことの大切さに気付かせるような授業展開でした。「主人公は自分の意見を認めてもらえず、悲しかったと思う。」「主人公の気持ちに気付いた友達は、素晴らしいなと思いました。」など自分の気持ちを落ち着いて発表する姿がありました。発表を聞きながら、互いに理解し合うよさを考えるようになっていく様子がありました。

終末では、自分の学級で、みんなが分かり合えるようにしていくために、自分ができることについて考えました。「理由と一緒に意見を言うこと」「話を最後まで聞くこと」「全員のことを考えて意見を言うこと」などの発表がありました。

そして、各自授業の振り返りをして、授業を終えました。

担任からの発問や友達の意見に対して、よく考えようとする姿が多く見られました。次の特別の教科 道徳の授業も楽しみです。

 

  • 2026年01月23日 19:45

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