2年生、助産師さんによる「いのちの授業」を開催しました。

赤ちゃんが生まれる様子の説明

ロールプレイングをして、へその緒を切る様子の説明

各資料

赤ちゃんの抱き方を学ぶ

1月28日(水)に、4名の助産師の方にご来校いただき、2年生は「いのちの授業」を、2・3校時目に2学級ずつ行いました。

「赤ちゃんってすごい」という内容で、胎内で成長する赤ちゃんの様子や出産の様子などについて学びました。胎内の心臓の音や出産した直後の赤ちゃんの泣き声を聞いたり、人形を使って成長する赤ちゃんの大きさを確認したりしました。また、ロールプレイングで出産後にへその緒を切ることや赤ちゃんの人形を使って抱き方も学びました。

胎内でぐんぐん大きくなっていくことや、産道を通って生まれてくることなどについて分かりやすく話していただきました。また、お話を通してお母さんと同じように、赤ちゃんも頑張っているんだよということも伝えていただきました。

授業の中で、児童は生まれた時の様子で聞いたことや、弟や妹が生まれた時の様子を思い出し、友達に伝えている児童も見られました。

児童からは、「妹が生まれた時のことを思い出した。」「赤ちゃんが大きくなっていくことに驚いた。」「お母さんは、たいへんなことが分かった。」「赤ちゃんが生まれてくるのは大変だと思った。」などの声を聞くことができました。

助産師の皆様、ありがとうございました。

  • 2026年02月05日 13:01

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