3年3組授業紹介
カテゴリ: 3年生
9月15日(火)、4時間目に3年3組では、音楽科の授業として、鑑賞の学習を行いました。旋律の特徴に気付き、動きで表現したり、言葉でまとめたりします。
とても落ち着いた雰囲気の中で、授業が始まりました。まず、今月の歌「どらやきバウンド」を歌いました。にこやかに、そして楽しそうに歌う姿がありました。
次に、授業者が用意していたバイオリンが2挺、児童の目の前に。児童からは「バイオリンだー。」「触りたーい。」「演奏してくれるの?」など驚きと喜びの声。授業者から「今日はみんな音を出してもらいますね。」と話があると、児童の気持ちはさらに高まり、ソワソワしている様子。
簡単にバイオリンの構造や構え方、弾き方などについて説明があった後、いよいよ順番に児童の手に。一人ずつバイオリンを受け取り、構え、弓をゆっくり動かしました。すると聴いたことのある音色が。児童の笑顔が広がりました。音を出せてよかった、もっと音を出したいという嬉しそうな表情ばかりでした。
次に、そのバイオリンの音色が特徴的でもある、クラシックの名曲「ユモレスク」を鑑賞しました。バイオリンとピアノが奏でる旋律に熱心に耳を傾ける姿がありました。旋律の変化や再現(反復)に気を付けながら、体を揺らしながら聴く姿もありました。3種類の旋律の違いを聴き取り、旋律の違いをまとめていきました。さらにグループでその音に合わせた体の動きを考え、動くグループも見られました。
最後に、次時もこの続きを行うことを確認して、授業が終わりました。本物のバイオリンに触れたことで、鑑賞にとても意欲が高まっていたように思いました。今後の授業も楽しみです。
- 2026年09月22日 18:20