1年1組授業紹介

授業の様子①

授業の様子②

9月24日(木)、3時間目に1年1組では、算数科の授業として、時計の読み方の学習を行いました。

日直の号令で、授業が始まりました。プロジェクターでアナログ時計が映し出されていたので、児童はワクワクした表情でした。

まず、担任から二人のキャラクターが示され、友達と待ち合わせをしている場面の話がありました。「待ち合わせがうまくできないようなので、二人が待ち合わせができるように時計の読み方を考えましょう」と話がありました。

プロジェクターで映し出された時計を使って、何時の読み方を学んでいきました。短針と長針の位置を確かめながら、「9時」「12時」など読み方を確かめていきました。教科書の問題にもよく取り組んでいました。

次に短針が「9」と「10」の間にあり、長針が「6」の時計が示されました。担任から「この時計は何時を表しているかな」と尋ねると、困ったような表情をする児童が多くなりました。「9時30分」と挙手した児童が答えを言うと、「そうそう。」という声や「2時間目が始まる時間だ。」という声が聞こえてきました。「9時30分」を「9時半」ということを全員で確認しました。その後も長針が「6」を示す時刻について質問しながら、「何時半」という時刻の表し方や時計の読み方を、児童は学んでいきました。また、担任から「○時半」と質問されると、児童は個々の手元にある模型時計を動かし、時刻を合わせました。隣同士で、確かめ合う姿もありました。児童は次第に慣れ、時刻を合わせる時間が短くなりました。楽しそうな雰囲気で授業が進み、また教科書にある問題にも意欲的に取り組んでいました。

そして、授業が終わりに近づいてきたころ、二人のキャラクターが再登場。待ち合わせ時刻が違っていたことを確認して、二人は無事に会えることになり、児童も笑顔になっていました。

意欲的に学習に取り組む姿が見られた授業でした。今後の授業も楽しみにしています。

  • 2026年10月11日 13:29

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