3年生、スクール・サポート・サイエンス教室を開催しました。
カテゴリ: 3年生
1月15日(木)の2時間目に、3年生は、さいたま市青少年宇宙科学館の職員の方々による、スクール・サポート・サイエンス教室に参加しました。理科の学習を踏まえた内容や発展的な学習を盛り込んだ内容で、科学の楽しさが実感できる教室でした。
今回は、「音を出して調べよう」というテーマで、目の前での実験を通して、音について考えを深められる内容でした。音叉を使って音の伝わり方を学ぶ実験、音で火を消す実験、骨伝導を学ぶ実験、真空の中で音が伝わるかを確かめる実験など様々な実験がありました。児童は、どの実験にも興味津々。実験の様子をよく見る児童ばかりで、目の前で起こった現象に大きな歓声を上げていました。
最後に、タコ糸でつるしたスプーンを使って骨伝導を利用した体験活動を行いました。スプーンを金属でたたくと「チーン」と聞こえますが、骨伝導の仕組みで聞くと「コーン」という、お寺の鐘のような音が聞こえ、その不思議さに表情がパッと明るくなり、笑顔がたくさん見られました。
児童は、様々な実験を通して、科学の不思議さや楽しさを学ぶことができたようでした。青少年宇宙科学館の方々には、貴重な教室を開催していただきました。ありがとうございました。
- 2026年01月16日 10:37



