3年3組授業紹介

10月7日(水)、3時間目に3年3組では、図画工作科の授業を行いました。

すでにタブレット端末が準備され、児童はワクワクした様子。すでに準備ができていたようで、始まりを待つばかりとなっていました。日直の号令で授業が始まりました。

はじめに、担任から今日の授業の行い方について確認がありました。校内にあるものを、いろいろな視点で撮影したものを友達と鑑賞し合い、多様な視点や造形的な面白さに気付かせようというものでした。いつも違う角度や距離から、タブレット端末で撮影した写真が準備されていました。上や横、下、斜めからみたもの、またアップにしたものなど、見ている友達に喜んでもらおうと個々に写真が準備してありました。

いよいよ学習がスタート。自分の端末に撮影をした写真を表示させ、班の友達に見せました。写真を見ると「何だこれ。」「一体どこなんだ。」「面白い形。」など様々な声を上げながら、想像力を働かせ、形や色合いなどから写されたものを一生懸命に考えていました。途中に出されるヒントも参考にしていました。周りで見て教員たちも、考えを巡らせていました。

答えが示されると、「こう見えるのか。」「面白い形だな。」「今度見に行ってみよう。」などの声を多く聞くことができました。

学習の終わりには、班の中から全員にぜひ見てほしい作品を選び、学級全体で鑑賞し合いました。先ほどと同じように、見る視点の楽しさや、面白い形の驚きを感じた声を改めて聞くことができました。授業の最後に、学習の振り返りを行い、見る視点を変える面白さや楽しさについて、感想を聞くことができました。

この学習は、「かげのへんしん」の学習の発展として行いました。

  • 2026年10月12日 09:27

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