3年2組授業紹介

2月16日(月)の第1校時に、3年2組では国語の授業がありました。交換授業のため他学級の担任が授業者でした。

この単元では、「伝えたいことの中心を明らかにして書こうー強く心に残っていることをー」(教育出版 3年)という教材を使い、1年間の生活の中で、強く心に残っていること文章にするという学習をします。

前時までに、できごと一つ選び、詳しく思い出し、組み立て表やイメージマップを作成してきました。「始め・中・終わり」の構成や「できごとの時間の流れ・その時の様子や気持ち」などをまとめてきました。

授業が始まりました。授業をする先生から、本日の学習において組み立て表やイメージマップを活用して作文を書いていくこと、友達が興味を引くような題名を付けること、原稿用紙の使い方を確認することなどの説明がありました。児童たちは、先生の話にうなずきながら、鉛筆をもち、いよいよ活動開始。前時の続きで原稿用紙に書いていく児童、自分が書く内容を組み立て表などで確認してから書き始める児童、休んでいたので組み立て表を完成させようとする児童など、一人ひとりが今日の学習に頑張ろうとする姿がありました。

途中、先生から一番書きたいことが書けていますかと声がかかることもありました。また、友達や先生に書き方の工夫や原稿用紙の使い方を相談する姿もありました。一方で、書き進まず、友達と話をしてしまう児童もいましたが、先生から声がかかると、今一度原稿用紙に向かう姿もありました。

組み立て表を確認して書き進めていたり、友達の作文を読ませてもらったりするなど、学級全体に一生懸命な雰囲気が常にありました。私も文章を少しずつ読ませてもらいながら学級内を回っていましたが、思いの詰まった文章ばかりで、じっくり読みたい気持ちが高まりました。

一人ひとりが頑張っている様子を見たり、文章を読んだりしていると、あっという間にチャイムが鳴る時刻。先生から、プリント類の提出や次時のことについて指示があり、授業が終わりました。作文の完成がとても楽しみとなる授業の様子でした。

担任の先生の授業や他教科の授業の参観も、ますます楽しみになりました。

  • 2026年02月16日 21:16

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