1年2組授業紹介

音探しの様子

10月6日(火)、2時間目に1年2組では、音楽科の授業を行いました。

担任の伴奏で、授業が始まりました。まずじゃんけん列車を全員で行いました。曲に合わせて教室内を動き、曲が止まると出会った友達とじゃんけん。勝ち負けに一喜一憂。また曲が始まると、再スタート。くり返しながら、最後は担任とじゃんけん。この時は担任が勝ったので、列全体が反対向き。先頭が交代して、教室内を動きました。曲が終わったところで終了。学級全体が楽しそうな雰囲気となっていました。

席に戻り、本時の学習へ。前時に引き続き、「音をつないで、1年2組の音楽をつくろう」の活動でした。カスタネット、トライアングル、タンブリン、鈴を使って、音の出し方や音の強弱を工夫して、学級全員で音をつないでいく活動でした。

まず、班ごとに4つの楽器が配られました。班内で4つの楽器を交替しながら音探しをしました。楽器を叩く力に強弱をつけたり、叩く速さに変化を付けたりして自分の音探しをしていました。また隣の友達に聞いてもらったり、他の班で同じ楽器を使っている友達の様子を見たりして自分の音探しをする児童もいました。とても楽しそうに活動し、楽器による音色の違いや音の響き方の面白さを味わっていたようでした。

そして、一人ひとりが4つの楽器を使った音探しが終わり、班内で担当する楽器を決めました。それから学級全体で一つの円になるように並び、音リレーが始まりました。リズム音に合わせて、一人一小節(8拍)ずつ音の強弱を意識しながら順番に音をつないでいきました。担任の合図でスタート。友達の音を聞きながら、リズム音に合わせてリズムをとって順番を待ちます。順番が近づくにつれ緊張した表情に。自分の番になると、真剣な表情に。自分の番が終わると、笑顔になったり、ホッとした表情になったりしました。一人ひとりが音の強弱を大切にした自分の音を出し、音をつなぐことができました。全員の音リレーが終わると、学級全体に笑顔が広がりました。

最後の振り返りでは、音がうまく出せたことや音がつながったことなどについて感想を発表していました。楽しそうな雰囲気の中、授業を終えていました。次時の活動も楽しみとなりました。

  • 2026年10月12日 07:32

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